テキストを強調したりアンダーバーを入れたりしたいときがあります。ここではいろいろな使い方を説明しますがデザイン(文字色を変えるなど)に関わる部分はCSSを用いることが推奨されているので基本的なだけ取り上げます。
強調<em>と注意<b>
em要素は個人的にはあまり使いません。b要素を多用しています。この2つとも文章の一部分で強調したいときや注意をひきたい場所に使います。
em要素とb要素
使用例:
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<body>
<p>「キハ」は<em>気動車</em>の車両形式記号です。「ハ」は3等車、現代には普通車と呼ばれる車両に用いられます。1つ上のクラスである2等車は「ロ」が使わます。現代では<b>グリーン車</b>として愛用されている車両形式記号です。</p>
</body>
</html>
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アンダーライン(下線)
文字を強調するものの1つとしてアンダーラインがあります。とても簡単です。
u要素
使用例:
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<body>
<p>「キロハ」は<u>2等車と3等車が1つの車両に設置されている気動車</u>の車両形式記号です。かつて岡山と鳥取を結んでいたディーゼル特急「砂丘」に使われていました。</p>
</body>
</html>
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ルビ(ふりがな)
ruby要素
使用例:
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<body>
<p>鉄道界隈では廃車が決まっているが数年使用したいときに塗られる鉄道車両のシンプルなカラーリングのことを<ruby>末期色<rt>まっきしょく</rt></ruby>と呼んでいます。</p>
</body>
</html>
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難しい漢字や業界用語など、一般の人が読めない文字にふりがなを入れたいことがあります。HTMLでもルビが使えます。
区切り線<hr>と改行<br>
最後にシンプルな文章のアクセントを説明します。